論文」カテゴリーアーカイブ

書籍公刊のお知らせ(2018年3月)

慶應義塾大学出版会より『収縮経済下の公共政策』の1章分を執筆させて頂きました。
2018年3月に出版予定です。テーマは、デンマークの所得税と児童手当について。
税制の公平性、税制上のジェンダー平等性、そして児童手当の普遍性が歴史的にどう関係しているかを考えました。移転的基礎控除についても触れています。ご関心のある方はお読みいただければ幸いです。
それでは、よろしくお願いします。

倉地真太郎(2018)「デンマークの所得税制と児童手当――負担の公平性と課税方式の変化に着目して」

http://www.keio-up.co.jp/np/detail_contents.do?goods_id=3827

『都市問題』12月号に小論を寄せました。

勤務先の月刊誌『都市問題』の12月号(12月6日発売)に「徳島県那賀町における「自治」の諸相(7)――財政分析」という小論を寄せました。また、吉田文和氏の『スマートフォンの環境経済学』の書評を寄せました。詳しくは以下の研究所のサイトをご覧ください。

https://www.timr.or.jp/cgi-bin/toshi_db.cgi?mode=saisin

『週刊エコノミスト』寄稿のお知らせ

今週(11月13日発売)の『週刊エコノミスト』の特集で寄稿させて頂きました。

テーマは地方財政。最近何かと話題になっている自治体の「基金」問題に焦点を当てた特集です。私は、北欧の地方財政について2ページ、地方財政の基礎用語解説で2ページの両方を執筆させて頂きました。

https://www.weekly-economist.com/20171121feature/

https://www.weekly-economist.com/

DP発行のお知らせ(2017年4月)

慶應義塾大学経済研究所よりDPを発行しました。

デンマークにおける環境関連税制の政策過程分析―炭素税に着目して―
https://ies.keio.ac.jp/publications/7491/

なお、このDPは「ユーラシアにおける「生態経済」の史的展開と発展戦略 」の研究成果の一つです。

ユーラシアにおける「生態経済」の史的展開と発展戦略

 

書籍公刊のお知らせ

青弓社より編著の1章分を執筆させて頂きました。

倉地真太郎(2017)「反税運動と移民排斥運動にみる福祉ショービニズム――デンマークにおける「租税同意」の歴史的経緯から考える」塩原良和 ・ 稲津秀樹 編著『社会的分断を越境する 他者と出会いなおす想像力』青弓社。

詳しくは青弓社HPを御覧ください。よろしくお願いします。

http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-3411-7

DP発表のお知らせ

立教大学経済研究所よりディスカッション・ペーパーを発表しました。以下が詳細です。

Kurachi,S. (2016) “Tax revolts and tax autonomy in Denmark and Japan”, Three Historical Analyses on Japan’s Fiscal Issues -Researches on Japan’s tax policy, intergovernmental fiscal relation and elderly care system– (Rikkyo Institute of Economic Research Discussion Paper Series), DP2016-E-1, pp.18-47.

立教経済研究所HP

http://www.rikkyo.ac.jp/eco/research/laboratory/discussion_paper/2.html

第73回日本財政学会で研究報告をします。

10月22―23日に開催される第73回日本財政学会@京都産業大学

10月22日(土)午前セッション「諸外国の財政問題」で研究報告をさせて頂きます。

報告タイトル:「『納税者の反乱』の国際比較研究 -デンマークとカリフォルニア州を事例にして-」

詳細は大会HP: http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/gr/jipf73/index.html

プログラムのpdf を参照してください。

よろしくお願いします。

EIJS Seminar研究報告のお知らせ

2016年9月14日にスウェーデン・ストックホルムのThe European Institute of Japanese Studies (欧州日本研究所)で研究報告を行います。(使用言語:英語)

EIJS Seminar Three Historical Analyses on Japan’s Fiscal Issues

報告タイトル: “A Comparative Historical Analysis of the Tax Revolts in Denmark and Japan” (Shintaro Kurachi, Keio University)

プログラムの詳細は以下のサイトよりご覧ください。

https://www.hhs.se/en/about-us/calendar/eijs/2016/eijs-seminar-14-september-2016/

Policy History Conference 2016で研究報告をします。

6月1~4日に米国ナッシュビルで開催される Policy History Conference 2016 で

研究報告をします。よろしくお願いします。

Shintaro Kurachi, Faculty of Economics, Keio University

A Comparative Historical Analysis of Tax Revolt and Social Service in Denmark and the U.S. State California

プログラムのリンク: https://jph.asu.edu/2016-program