研究論文掲載のお知らせ(2019年12月2日)

『都市問題』(後藤・安田記念東京都市研究所)2019年12月号に、2018年度個人研究報告論文が掲載されました。

倉地真太郎(2019)「デンマークにおける地方税、政府間協議制度、課税自主権に関する研究 ― 分権的システムの再検討のために」『都市問題』110巻、2019年12月号、pp.84-102。

ご笑覧いただければ幸いです。

https://www.timr.or.jp/news/2019/12/12-6.html

立教ゼミ・東京都政策企画局との意見交換会

10月30日、立教大学ゼミで東京都政策企画局とコラボゼミを実施する機会を頂きました。東京都が抱えるさまざまな政策課題に対して、学生たちが自由な発想のもと提案してもらうという企画です。具体的には、①自治会を活性化させるには、②関係人口を増やすにはという2つのテーマで議論しました。初めての経験でしたが、大変勉強になりました。ありがとうございました。

詳細は立教大学facebookページをご参照ください。

インタビューコラムの掲載のお知らせ(2019/10/17)

先週のオピニオン記事に引き続き、Meiji.netでインタビューコラムを担当させて頂きました。研究の方法といっても色々ありますが、特に私は財政の国際比較が専門ということで、比較の視点から日常に潜む問題を発見し、想像していくことの大切さを話しました。ご笑覧頂ければ幸いです。

「比較の視点から、日常に潜むアイデアを見つけよう」

https://www.meiji.net/topics/trend20191017

インタビュー取材の記事が公開されました(2019/10/10)

 

明治大学広報メディアMeiji.netよりインタビュー取材を受けました。その時の記事が公開されましたので共有します。デンマークの税・社会保障の考え方や日本の消費税について解説しています。ご笑覧いただければ幸いです。

「増税による負担増ばかりではなく、受益増についてみんなで考えよう」

https://www.meiji.net/life/vol253_shintaro-kurachi

追記:英語版も公開されました。

https://www.meiji.ac.jp/cip/english/research/opinion/Shintaro_Kurachi.html

日本財政学会で報告します(10月19日@横浜国立大学)

2019年10月19日~20日に開催される日本財政学会@横浜国立大学で、研究報告をさせて頂きます。

大会プログラム

http://www.gakkai.ne.jp/jipf/convention/76/program.pdf

報告タイトル:デンマークにおける地方財政制度の研究:分権的システムの再検討

(10月19日午前・A~5 外国財政Ⅰ)

2018年6月に実施したデンマークでのヒアリング調査(地方公共団体金融機構との調査の一貫)での成果も盛り込んでいます。

最近の執筆物(2019年9月)

2019年3月から『週刊エコノミスト』の「学者が斬る・視点争点」コーナーの連載を担当させて頂いていました。今回で連載は最後になります。今までお世話になりました。

ご笑覧頂ければ幸いです。

講義のお知らせ(6月10日)

2019年6月10日(月)3限/明治大学政治経済学部・和泉キャンパスで、

経済学総合講座(オムニバス講義)を担当させて頂きます。

テーマは「日本財政と格差社会」です。初学者にも分かりやすように、秋学期・駿河台キャンパスで開講予定の「財政学」の第一回を想定した内容にしています。

履修者の皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

最近の執筆物(2019年5月31日)

2019年3月から『週刊エコノミスト』の「学者が斬る・視点争点」コーナーの連載を担当させて頂いています。

  • 「学者が斬る・視点争点:デンマークの少子化克服策に学べ」『週刊エコノミスト』2019年6月11日号、pp.38-39。

https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20190611/se1/00m/020/043000c

ご笑覧いただければ幸いです。