投稿者「wpmaster」のアーカイブ

論考を寄稿しました(2021年6月1日)

生活協同組合研究』(生協総合研究所、2021年6月号 Vol.545)の特集「住宅をめぐる問題と支え合いの住まいづくり」に寄稿させて頂きました。デンマークの社会住宅に焦点を当て、『日本の居住保障』で書ききれなかった論点について検討しました。ご笑覧頂ければ幸いです。

倉地真太郎(2021)「デンマークの「みんなの家」とは何か?──社会住宅の意義と課題に着目して──」生協総合研究所『生活協同組合研究』2021年6月号 Vol.545。

学会報告のお知らせ(2021年6月6日)

第29回日本地方財政学会2日目・企画セッション(申し込み代表者)「移民の財政学的検討ー理論、制度、自治体ー」で共著の研究報告(非登壇)を行います。※実行委員会のオペレーターとして参加。

http://www.gakkai.ne.jp/jilf/convention/pdf/program2021.pdf

髙橋 涼太朗・倉地真太郎「移民政策なき自治体補助金行政ー地方財政制度の視点から」

第29回日本地方財政学会は非会員も参加できますが、2日目の分科会・企画セッション、懇親会は事前登録が必要です。申し込み締切りは24日17時まで。詳細はHPをご覧ください。

http://www.gakkai.ne.jp/jilf/2021/04/2021-0405-1500.html

1日目のシンポジウムはYoutubeliveで一般公開配信する予定です(オンライン担当スーパーバイザー)

シンポジウム特設HP:https://sites.google.com/view/jilfsympo

https://sites.google.com/view/jilfsympo

どうぞよろしくお願いします。

連載のお知らせ(2021年4月27日)

生活経済政策研究所『生活経済政策』で連載「デンマークの連帯を支える仕組み」を連載していますが、この度第二回目が掲載されました。『生活経済政策』2021年5月号です。ご笑覧頂ければ幸いです。

「オペア(Au pair)をめぐる「論争」ージェンダー、移民、地方財政ー」「連載 デンマークの連帯を支える仕組み」『生活経済政策』2021年5月号、No.292、pp.32-33。

『週刊社会保障』2021年4月5日寄稿のお知らせ

『週刊社会保障』2021年4月5日号の論壇コーナーに寄稿しました。デンマークのベーシックインカム論争の歴史を振り返えるという内容です。ご笑覧いただければ幸いです。

(論壇)「ベーシックインカム論争を再考する―デンマークで最低所得保障はどう構想されたのか―」『週刊社会保障』Vol.75,No.3115,2021年4月5日号。

https://www.sociohealth.co.jp/magazines/hosyo.html

『日本の居住保障』出版について

慶應義塾大学出版会より『日本の居住保障ー定量分析と国際比較から考える』(田辺 国昭 監修・岡田 徹太郎 監修・泉田 信行 監修・国立社会保障・人口問題研究所 編)が刊行されます。2021年4月中頃より書店に並びます。

私は国際比較パートでデンマークの章を担当させていただきました。ぜひ手に取っていただければ幸いです。同様の内容の一部は国立社会保障人口問題研究所DPでもお読みいただけます。論文執筆にあたり、多くの方にお世話になりました。誠にありがとうございました。

「第9章 デンマーク――「自立」のための住宅セーフティネット(倉地真太郎)」

「格差の拡大が進む日本社会にあって、低所得層の住宅を確保する「社会保障としての住宅政策= 居住保障政策」は重要かつ喫緊の問題である。
本書は、過去の居住保障政策を概観したうえで、現在の貧困層、老々世帯、母子家庭等の居住実態を分析。さらに、国際的な情報・知見を基に新たな住宅政策を提言する。」https://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766427448/

日本の居住保障

連載のお知らせ(2020年12月26日)

『生活経済政策』(生活経済政策研究所)で連載を担当することになりました。テーマは「連載 デンマークの連帯を支える仕組み」というもので、2021年1月号から2年間全6回担当させていただきます。ご笑覧いただければ幸いです。今年もお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。

第1回「コロナ禍の財政からみえるもの」「連載 デンマークの連帯を支える仕組み」『生活経済政策』2021年1月号、No.288、pp.32-33。

http://www.seikatsuken.or.jp/monthly/index.html

学会報告のお知らせ(2020年11月17日)

2020年11月17日、北ヨーロッパ学会(オンライン大会)で研究報告(【政治・経済合同分科会】リスク・不確実性と北欧社会経済)をします。非会員の方も参加可能です(有料)。大会の詳細は学会HPをご覧いただければ幸いです。

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2020年11月7日 北ヨーロッパ学会研究大会―共通論題 北欧の環境政策
日時 2020年11月7日(土)
会場 Zoom オンライン開催(高崎経済大学担当)
【共通論題】「自治体におけるSDGs(環境関連)の推進と目標達成に向けたシナリオ」
【政治・経済合同分科会】リスク・不確実性と北欧社会経済
【自由論題 A】歴史からみる北欧
【自由論題 B】現代の北欧社会
※非会員も申込み可(有料)
申込み・問い合わせは北ヨーロッパ学会ホームページにて
http://www.janes.gr.jp/
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拙稿が機関リポジトリで公開されました(2020年10月)

『都市問題』2019年12月号に掲載された拙稿「デンマークにおける地方税、政府間協議制度、課税自主権に関する研究 -分権的システムの再検討のために-」が明治大学の機関リポジトリで読めるようになりました(もちろん『都市問題』編集部に許可を得ています)。ご笑覧頂ければ幸いです。

https://m-repo.lib.meiji.ac.jp/dspace/handle/10291/21149

『都市問題』で論考を発表しました(2020年9月)

後藤・安田記念東京都市研究所発行、月刊誌『都市問題』2020年9月号が公刊されました。「特集1コロナ対策の財源と財政」で「国際比較からみたコロナ禍の財源論」というテーマで執筆させて頂きました。ご笑覧いただければ幸いです。

https://www.timr.or.jp/news/2020/08/post-203.html