開講授業

 地方財政論(高崎経済大学)

(2018年度も開講します)

本講義の目的は、地方財政に対する理解を深め、今の日本が抱える財政問題・社会問題について様々な観点から考察できるようになることである。福祉や行政サービス等、地方自治体が提供するサービスは、住民の生活に密着した身近な存在である。また近年では、地方創生や待機児童等の問題が多くの人々の関心を集めている。しかしながら、地方財政が実際にどのような課題を抱えているか、普段の生活ではなかなか知ることができないのが現状ではないだろうか。そこで本講義では、地方財政が直面する課題を制度ごとに整理し、その上で地方財政論の学術的な考え方を紹介する。地方財政に対する理解を深めることを通じて、今後の社会に対する見方を広げてもらいたい。

ー高崎経済大学地方財政論ch

ーよくある質問

ー2016年度講義ページ(講義資料掲載)はこちら(地方財政論(2016年度))

ー2017年度講義ページ(講義資料掲載)はこちら(地方財政論(2016年度))

 

財政論(慶應義塾大学経済学部通信教育課程、夏期スクーリング)

(2018年度も開講します)

財政学の基本的な考えを、理論と実際の両面から学習する。現在、日本は未曽有の財政赤字を抱えており、将来の社会保障や公共サービスの提供や財政破たんに対して多くの国民が不安を抱えている状況にある。他方で、 北欧諸国 のように高福祉高負担を維持し、重い租税負担に対して人びとの支持を得ている国々も存在している。なぜこのような財政問題が日本では発生しているのか。どのようにすれば解決可能なのか。財政学の学習を糸口として、現代社会の課題について理解を深めることが本講義の目標である。

ー2016年度講義ページ(講義資料掲載)はこちら(財政論(2016年度))

 

日本の財政(所沢市民大学)

現在、日本は未曽有の財政赤字を抱え、社会保障費の増加や財政破たんに対して多くの国民が不安を抱えている状況にあります。この講座では、財政学のアプローチから、公平な税制、持続可能な社会保障、そして分権的な地方財政のあり方について検討していきます。

 

自由研究セミナーa/b(通年)(慶應義塾大学)

(2017年度以降は開講しません)

自由研究セミナーとは「経済学部設置の少人数セミナー形式科目」のことですが、その形式は科目によって異なり、少人数向けの講義授業や1・2年生向けのミニ・ゼミ形式の授業など、様々です。詳しくは各授業のシラバスを読み、分からないことは担当教員や先輩に質問することをオススメします。この授業は、いわゆるミニ・ゼミ形式に近い授業で、学生自らが積極的に問題関心を持って学習する姿勢が求められます。「自由研究セミナー」という科目名は、一見すると先生の研究を手伝う、あるいは学生が新しい研究に挑む、といったイメージを彷彿させますが、実際はそうではなく学生と教員の距離が比較的近い少人数向けの授業だと理解してください。広く問題関心を持ち、積極的に勉学に取り組む学生を歓迎します。

受講者用ページ