ゼミナール(明治)

◆ ゼミナールの研究テーマ
財政から社会を読み解く。身近な問題から社会を想像する。

◆ 年間スケジュール(2019年度)

4月~6月  文献輪読・ディスカッション
7月    文献輪読・『政経セミナー』・合宿調査準備
8月初旬  合宿調査(金沢)
10月頭   『政経セミナー』論文投稿
10月末   政経セミナー発表会
11月頭   明大祭
11月中頃  入ゼミ試験
12月頭   合同インゼミ(埼玉大、立教大との合同ディベート大会を予定)
12月頭   4年生合同卒論発表会合宿(明治政治経済学部ゼミとの合同開催予定)

◆ 輪読テキスト

・Facundo Alvaredo et al.(2018) World Inequality Report 2018

・Steinmo,S.(2018)The Leap of Faith The Fiscal Foundations of Successful Government in Europe and America, Oxford University Press.

・Putnam, R. (2000) Bowling Alone: The Collapse and Revival of American. Community. New York: Simon & Schuster Paperbacks

◆ ゼミHPについて(学生が運営しています)

https://ameblo.jp/kurachisemi2019/

◆ ゼミについて (学生が運営しています)

Twitter: @kurachisemi2019

Instagram: @kurachi_semi

水曜1・2限 

1限専門演習(外国書研究・原典研究)1152教室

・英語文献の輪読を通して、経済学・財政学の基本的な考え方を理解します。

2限専門演習1152教室

・毎週テーマを決めてディスカッションを行います。テーマに対する理解だけでなく、論理的思考を鍛えるトレーニングを行います。

・過去のディベートのテーマ

-ベーシックインカム
-高所得者課税
-消費税増税
-財政再建
-年金積立方式・賦課方式
-終末期医療と医療財政
-介護保険と家族手当
-自治体は基金
-税源偏在是正問題

研究分野…財政学、地方財政論(税制・社会保障の国際比較、自治体の財政分析)
募集人数…13名程度
学科指定…無し
関連パッケージ…e 財政・金融系、g 公行政系、h 地域コミュニティ系
関連科目…自治体経営論、地方財政論、財政学、財政政策

◆ ゼミナールの参考文献

・『情報生産者になる』上野千鶴子(筑摩書房)2018年

・『富山は日本のスウェーデン』井手英策(集英社新書)2018年

・『財政学 改訂版』神野直彦(有斐閣)2009年
・『現代財政を学ぶ』池上岳彦編(有斐閣)2015年
・『地方財政を学ぶ』沼尾波子ら(有斐閣)2017年
・『福祉財政』高端正幸・伊集守直(ミネルヴァ書房)2018年
・『図説 日本の税制<平成30年度版>』吉沢浩二郎編(財経詳報社)2018年
・『図説 日本の財政<平成30年度版>』宇波弘貴編(財経詳報社)2019年

◆  お問い合わせ

mail[@]shintarokurachi.org

※入ゼミ関連については入ゼミ用連絡先にご連絡ください。