ゼミナール(明治・倉地ゼミ)

◆ ゼミナールの専門・研究テーマ
財政学・財政から社会を読み解く。都市と地方を繋ぐ。

2023/11/12 ゼミHPを更新しました。入室試験に関する情報を更新しました。

ゼミ試験に関する問い合わせは以下のメールアドレスまでお願いします。

mail@shintarokurachi.org

研究分野…財政学、地方財政論(税制・社会保障の国際比較、自治体の財政分析)
募集人数…15-20名程度 ※2023年度は最大20名まで
学科指定…無し(政治学科、地域行政学科の方も歓迎します)
関連パッケージ…e 財政・金融系、g 公行政系、h 地域コミュニティ系
関連科目…自治体経営論、地方財政論、財政学、財政政策

◆倉地ゼミに関する記事

◆教員の専門について

◆研究紹介動画・夢ナビ公開講座

 身上書について

倉地ゼミ身上書・課題2024年度

Word版PDF版

2023/11/15 15:00締め切り厳守

提出フォーム(明治メールのログイン必須):https://forms.office.com/r/jCTfigy9an

 個別説明会について

10月12日(木)、10月13日(金)昼休み

※対面での説明のみに変更となりました。ご了承ください(2023/10/08)

座談会(ZOOM)を以下の日時で行います。参加希望者はゼミのインスタのハイライトで申し込みをしてください。

10月18日(水)10月23日(月)19:30〜20:30

 オープンゼミについて

4・5限にディスカッション大会を開催します。

10月25日4・5限 1076教室@リバティタワー(駿河台キャンパス)

4限:子育て支援の財源について 5限:ベーシックインカムについて

入退室自由・オンラインハイブリッド形式で開催

4限動画リンク(明治大学ログイン認証必要):https://bit.ly/46QWZIM

5限動画リンク(明治大学ログイン認証必要):https://bit.ly/3Fwwz2J

※対面参加の2年生が映らないように一部映像を差し替えています。

◆ ゼミナール発表会のテーマ

  • 2023年度は沖縄県をフィールドに現地ヒアリング調査を行いました。その成果はは『政経セミナー』や政経セミナー発表会で発表しました。
  • 2022年度は大阪市財政を事例に現地ヒアリング調査を進めています。調査結果は『政経セミナー』や政経セミナー発表会で発表しました。
  • 2021年度は愛知県財政を事例に「地方経済のエンジン-愛知県財政の持続可能性を考えるー」というタイトルで研究発表を行います。地方財政班、国際比較班、IR班、育休班の4班に分かれて発表を行いました。

◆ インゼミについて

インゼミでは各大学のゼミが複数のグループに分かれて論文を執筆し、それをもとにディスカッション大会を開きます。

◆ ゼミSNS・ブログについて (学生が運営しています)

◆ 卒論テーマについて

2023年度テーマ

自動車業界の変革と税制/日本における教育支援制度の未来/過疎地域における公共交通の再編/高校受験の進路選択における教育格差/企業の現預金と賃金の関係/公営競技と地方自治体/地域公共交通の現状とこれから/日本漁業の資源管理の行く末/ふるさと納税制度と寄附文化/酒類の歴史と将来展望/ゴルフ場利用税の実態/自治体財政における子育て支援のあり方/プロスポーツ経営の地域との関わり/非デジタル系サブスクと消費の形/フットサルの発展

2022年度テーマ

高速道路料金無償化/韓国の財閥と財政/社会心理と財政/関係人口と地方財政/洋上風力発電と財政/日本のeスポーツ/メタバースと財政/大阪市塾代補助金制度/ナースプラクティショナー制度の研究/フリーランスと税財政/大阪の教育/伝統的工業品産業と補助金/ハローワーク制度の課題/音楽産業と社会/家族介護支援/プロ野球球団とボールパーク化/生活保護制度の課題/デジタル課税の今後

2021年度テーマ

日本版シュタクベルケと自治体の研究/GAFAと税制の研究/地方議員報酬の研究/自治体広報アニメの研究/オリンピック財政の研究/地方公会計制度の研究/体育会のニーズと意義に関する研究/自治体SNSの運用・行政に関する研究/東日本大震災被災地自治体の財政の研究/ベッドタウン自治体財政の研究/文化財と自治体財政の研究/海外のテーマパークと経済の研究/公営ギャンブルとIRの研究/環境税の研究/子供の貧困と支援策の研究/教育格差の研究/仮想通貨と税制の研究/発展途上国財政の研究/ライフプランと地域間格差の研究 など

2020年度テーマ

税の負担感に関する研究/財政再建の研究ー日本と米国の比較ー/東京一極集中・地方創生に関する研究/テーマパークと地方財政に関する研究/映画産業と政府支援のあり方に関する研究/ヒップホップの歴史と米国・日本の経済・財政に関する研究/江戸時代の財政の研究/コロナ禍における租税正義をめぐる研究/持続可能な教育行財政の国際比較(日本とスウェーデン)研究/ひきこもり自立支援政策の財政学的分析など

・12月末に星野・小野島・倉地ゼミ合同で卒業論文発表会を実施する予定です。

◆ 年間スケジュール(2022年度)

  • 2〜3月 プレゼミ開始(『財政学の扉をひらく』(有斐閣)を輪読)
  • 4〜6月 ゼミ開始 文献輪読(岩田正美『生活保護解体論』岩波書店、マーク・ロビンソン『政府は巨大化する』日本経済新聞出版社(Bigger Government: The Future of Government Expenditure in Advanced Economies))
  • 9月 大阪市ヒアリング現地調査(9月13〜15日合宿)
  • 10月中頃 個別ゼミ説明会
  • 10月26日 オープンゼミナール
  • 10月23日 ゼミナール発表会
  • 12月10日 東京経済大学・専修大学・茨城大学合同インゼミ大会
  • 12月11日 埼玉大学・立教大学合同インゼミ大会
  • 12月17日 星野小野島倉地ゼミ合同卒論発表会
  • 12月後半 ゼミ内球技大会

◆ 年間スケジュール(2021年度)

  • 2~3月 プレゼミ開始(『財政学の扉をひらく』(有斐閣)を輪読
  • 4月~6月 ゼミ開始 文献輪読宮崎雅人『地域衰退』香取照幸『民主主義のための社会保障』鈴木亘『社会保障と財政の危機』/Amory Gethin,Clara Martínez-Toledano &Thomas Piketty (2021) “Brahmin Left versus Merchant Right: Changing Political Cleavages in 21 Western Democracies, 1948-2020″)・ディスカッション(ベーシックインカム、消費税増税、財政再建、年金財政方式、医療保険の税方式化、文化施設の意義、税源偏在是正問題など
  • 7月末ラストゼミ ビンゴ大
  • 8~9月 ヒアリング調査(ZOOMやメール)横浜商工会議所、横浜市役所、千葉市役所、名古屋市役所の皆様にご協力頂きました。ありがとうございました。
  • 10月後半 個別説明会・政経セミナー発表
  • 10月27日 オープンゼミナール(4・5限でディスカッション大会を実施します)
  • 12月11日 専修岩手東経茨城大学合同インゼミディスカッション大会
  • 12月19日 埼玉・立教大学合同インゼミディスカッション大会
  • 12月末 星野・小野島ゼミ合同卒論発表会
  • 1月中頃 卒論構想発表会

◆2019−2021年度輪読文献

◆  お問い合わせ

mail[@]shintarokurachi.org

※入ゼミ関連については入ゼミ用連絡先(ゼミSNS等)にご連絡ください。