ゼミナール(明治・倉地ゼミ)

◆ ゼミナールの専門・研究テーマ
財政学・財政から社会を読み解く。都市と地方を繋ぐ。

研究分野…財政学、地方財政論(税制・社会保障の国際比較、自治体の財政分析)
募集人数…15-20名程度 ※2021年度は最大20名まで
学科指定…無し
関連パッケージ…e 財政・金融系、g 公行政系、h 地域コミュニティ系
関連科目…自治体経営論、地方財政論、財政学、財政政策

※Meijinowにゼミの紹介記事「【政治経済学部】倉地真太郎ゼミナール「ディベートを通して勝負にこだわりながら本気で財政学を学ぶ」が掲載されています。

※教員の専門について。Meiji.netのインタビュー「増税による負担増ばかりではなく、受益増についてみんなで考えよう」をご参考ください。

◆ゼミ試験・資料収集等に役立つ動画コンテンツサイト

〇資料集に役立つ動画やゼミ活動に関する動画コンテンツサイトのリンク(明治大学のアカウントでログインすると閲覧できます。動画リンクはSNS等にあげないようにしてください。学外からアクセスする場合はVPN接続が必要になります。このリンクなどを参考にしてください。)

 

 身上書について

倉地ゼミ身上書・課題2022年度(改定版)

 個別説明会について

10/19 昼休み
10/20 21時~22時
10/22 昼休み
11/5 21時~22時

※ZOOMのURLはOh-o!Meijiから確認することができます。

 オープンゼミについて

2021年10月27日(水)4・5限にディスカッション大会を開催します。

4限:ベーシックインカム/5限:消費税増税 ※途中入退室自由

◆ ゼミナール発表会のテーマ

2021年度は愛知県財政を事例に「地方経済のエンジン-愛知県財政の持続可能性を考えるー」というタイトルで研究発表を行います。地方財政班、国際比較班、IR班、育休班の4班に分かれて発表を行う予定です。発表動画はOh-meijiなどで発表し、論文は『政経セミナー』に投稿する予定です。詳細はOh-meijiのゼミナール発表会のグループをご参照ください。このリンクからでも視聴できます(Meijimailログイン必)また、倉地ゼミLINEに登録すると視聴することができます。

◆ インゼミについて

インゼミでは各大学のゼミが複数のグループに分かれて論文を執筆し、それをもとにディスカッション大会を開きます。2021年度は各教室からのオンライン実況を予定しています(オンライン開催に変更しました)。2年生もオンラインから参加可能です。

立教大学菅沼ゼミ・埼玉大学大津ゼミとディスカッション大会

専修大学徐ゼミ・岩手大学/東経大学佐藤ゼミ・茨城大学掛貝ゼミとディスカッション大会

◆ ゼミSNS・ブログについて (学生が運営しています)

公式LINE:https://lin.ee/xVVk1GY

Twitter: @kurachisemi  

Instagram: @kurachisemi

Blog: 倉地ゼミブログ

◆ 卒論テーマについて

2021年度テーマ

・日本版シュタクベルケと自治体の研究
・GAFAと税制の研究
・地方議員報酬の研究
・自治体広報アニメの研究
・オリンピック財政の研究
・地方公会計制度の研究
・体育会のニーズと意義に関する研究
・自治体SNSの運用・行政に関する研究
・東日本大震災被災地自治体の財政の研究
・ベッドタウン自治体財政の研究
・文化財と自治体財政の研究
・海外のテーマパークと経済の研究
・公営ギャンブルとIRの研究
・環境税の研究
・子供の貧困と支援策の研究
・教育格差の研究
・仮想通貨と税制の研究
・発展途上国財政の研究 
・ライフプランと地域間格差の研究 など

2020年度テーマ

・税の負担感に関する研究/財政再建の研究ー日本と米国の比較ー/東京一極集中・地方創生に関する研究/テーマパークと地方財政に関する研究/映画産業と政府支援のあり方に関する研究/ヒップホップの歴史と米国・日本の経済・財政に関する研究/江戸時代の財政の研究/コロナ禍における租税正義をめぐる研究/持続可能な教育行財政の国際比較(日本とスウェーデン)研究/ひきこもり自立支援政策の財政学的分析など

→『2020年度卒業論文集』を発行しました。冊子はゼミ内で配布し、来年度以降の卒論執筆に活かしていきます。

・12月末に星野小野島倉地ゼミ合同で卒業論文発表会を実施する予定です。

→発表会の模様は録画、ゼミ内で共有し、来年度の卒論執筆に活かしていきます。

◆ 年間スケジュール(2021年度)

2~3月 プレゼミ開始(『財政学の扉をひらく』(有斐閣)を輪読)

4月~6月 ゼミ開始 文献輪読宮崎雅人『地域衰退』香取照幸『民主主義のための社会保障』鈴木亘『社会保障と財政の危機』/Amory Gethin,Clara Martínez-Toledano &Thomas Piketty (2021) “Brahmin Left versus Merchant Right: Changing Political Cleavages in 21 Western Democracies, 1948-2020″)・ディスカッション(ベーシックインカム、消費税増税、財政再建、年金財政方式、医療保険の税方式化、文化施設の意義、税源偏在是正問題など)

7月末ラストゼミ ビンゴ大会

8~9月 ヒアリング調査(ZOOMやメール)横浜商工会議所、横浜市役所、千葉市役所、名古屋市役所の皆様にご協力頂きました。ありがとうございました。

10月後半 個別説明会・政経セミナー発表

10月27日 オープンゼミナール(4・5限でディスカッション大会を実施します)

12月11日 専修岩手東経茨城大学合同インゼミディスカッション大会

12月19日 埼玉・立教大学合同インゼミディスカッション大会

12月末 星野・小野島ゼミ合同卒論発表会

1月中頃 卒論構想発表会

◆ 年間スケジュール(2020年度)

4月 自主ゼミ
5月~ 授業開始@ZOOM

9月中頃 クイズ大会@ZOOM

9月23日 対面授業開始    
10月21日4・5限 オープンゼミ

10月26~30日 個別説明会・政経セミナー発表会

10月末~11月初旬 政経セミナー都市班・豊島区役所ヒアリング調査(この度はご協力いただき、ありがとうございました。)

11月後半 政経セミナー地方班・自治体の計画・企画立案業務に関する外部委託について。メールによるヒアリング調査の実施(ご協力頂いた皆様、誠にありがとうございました)

12月19日 合同インゼミディスカッション大会(専修大学徐ゼミナール・岩手大学佐藤ゼミナール)@ZOOM
12月20日 合同インゼミ(埼玉大学大津ゼミナール、立教大学菅沼ゼミナール)との合同ディベート大会を予定)@ZOOM
12月23日 4年生合同卒論発表会(明治大学政治経済学部・星野ゼミ、小野島ゼミ)

1月中頃 卒論構想発表会

◆ 年間スケジュール(2019年度)

4月~6月  文献輪読・ディスカッション
7月    文献輪読・『政経セミナー』・合宿調査準備
8月初旬  合宿調査(金沢)※金沢市役所、多世代交流型施設「シェア金沢」様にお世話になりました。ありがとうございました。
10月頭   『政経セミナー』論文投稿:「地方都市の労働と福祉に関する研究:
金沢市の事例」
10月27日   政経セミナー発表会
11月頭   明大祭(ゼミで出店しました)
11月16日  入ゼミ試験
12月8日   合同インゼミ(埼玉大(大津ゼミナール)、立教大(菅沼ゼミナール)との合同ディベート大会を予定)を主催@明治大学アカデミーコモン。テーマ:保育、貧困、年金、医療
12月21日   4年生合同卒論発表会合宿(明治政治経済学部・星野ゼミと小野島ゼミの合同開催予定)@菅平

◆ 輪読テキスト

香取照幸『民主主義のための社会保障』東洋経済新報社(2021年度輪読)

宮﨑雅人『地域衰退』岩波書店(2021年度輪読)

鈴木亘『社会保障と財政の危機』PHP新書(2021年度輪読)

IMF,World Economic Outlook, October 2020: A Long and Difficult Ascent

井手英策『幸福の増税論』岩波文庫(2019年度輪読)

諸富徹『人口減少時代の都市』中公新書(2019年度輪読)

権丈善一『ちょっと気になる社会保障 V3』勁草書房(2019年度輪読)

・Amory Gethin,Clara Martínez-Toledano &Thomas Piketty (2021) “Brahmin Left versus Merchant Right: Changing Political Cleavages in 21 Western Democracies, 1948-2020″World Inequality Lab – Working Paper N° 2021/15

・Facundo Alvaredo et al.(2018) World Inequality Report 2018

・Steinmo,S.(2018)The Leap of Faith The Fiscal Foundations of Successful Government in Europe and America, Oxford University Press.

・Putnam, R. (2000) Bowling Alone: The Collapse and Revival of American. Community. New York: Simon & Schuster Paperbacks

◯2019年度 輪読文献

・『日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学』 小熊英二 (講談社現代新書)2019年

・『情報生産者になる』上野千鶴子(筑摩書房)2018年

・『富山は日本のスウェーデン』井手英策(集英社新書)2018年

・『財政学 改訂版』神野直彦(有斐閣)2009年
・『現代財政を学ぶ』池上岳彦編(有斐閣)2015年
・『地方財政を学ぶ』沼尾波子ら(有斐閣)2017年
・『福祉財政』高端正幸・伊集守直(ミネルヴァ書房)2018年
・『図説 日本の税制<平成30年度版>』吉沢浩二郎編(財経詳報社)2018年
・『図説 日本の財政<平成30年度版>』宇波弘貴編(財経詳報社)2019年

◆  お問い合わせ

mail[@]shintarokurachi.org

※入ゼミ関連については入ゼミ用連絡先(ゼミSNS等)にご連絡ください。

◆  資料(ゼミ生用・パス有り)

卒論tips ・輪読レジュメフォーマット ・ディスカッション用レジュメフォーマット ・2019年図書館ツアー資料 ・オススメ財政学文献リスト ・ゼミSlack ・VPNサービスの利用方法