ゼミナール(明治)

◆ ゼミナールの研究テーマ
財政から社会を読み解く。身近な問題から社会を想像する。

◆ 輪読テキスト

・Facundo Alvaredo et al.(2018) World Inequality Report 2018

・Steinmo,S.(2018)The Leap of Faith The Fiscal Foundations of Successful Government in Europe and America, Oxford University Press.

◆ ゼミHPについて(学生が運営しています)

https://ameblo.jp/kurachisemi2019/

◆ ゼミについて (学生が運営しています)

@kurachisemi2019

水曜1・2限 

1限専門演習(外国書研究・原典研究)1152教室

・英語文献の輪読を通して、経済学・財政学の基本的な考え方を理解します。

2限専門演習1152教室

・毎週テーマを決めてディスカッションを行います。テーマに対する理解だけでなく、論理的思考を鍛えるトレーニングを行います。

・過去のディベートのテーマ

-ベーシックインカム
-高所得者課税
-消費税増税
-財政再建
-年金積立方式・賦課方式
-終末期医療と医療財政
-介護保険と家族手当
-自治体は基金
-税源偏在是正問題

研究分野…財政学、地方財政論(税制・社会保障の国際比較、自治体の財政分析)
募集人数…13名程度
学科指定…無し
関連パッケージ…e 財政・金融系、g 公行政系、h 地域コミュニティ系
関連科目…自治体経営論、地方財政論、財政学、財政政策

◆ ゼミナールの参考文献

・『情報生産者になる』上野千鶴子(筑摩書房)2018年

・『富山は日本のスウェーデン』井手英策(集英社新書)2018年

財政学 改訂版』神野直彦(有斐閣)2009年
・『現代財政を学ぶ』池上岳彦編(有斐閣)2015年
・『地方財政を学ぶ』沼尾波子ら(有斐閣)2017年
・『福祉財政』高端正幸・伊集守直(ミネルヴァ書房)2018年
・『図説 日本の税制<平成30年度版>』吉沢浩二郎編(財経詳報社)2018年
・『図説 日本の財政<平成30年度版>』宇波弘貴編(財経詳報社)2019年

◆  お問い合わせ

mail[@]shintarokurachi.org