お知らせ」カテゴリーアーカイブ

公刊のお知らせ(2022年1月)

2つの文章が公刊されました。本年もどうぞよろしくお願いします。

  • 倉地真太郎(2022)「北欧諸国におけるグリーンニューディールの現在地―デンマーク・コペンハーゲンのエネルギー政策―」後藤・安田記念東京都市研究所『都市問題』2022年1月号、第112巻、第1号、pp.27-32。

※『都市問題』(後藤・安田記念東京都市研究所)2022年1月号の特集1「『都市』のグリーン・ニューディール」に寄稿させていただきました。今回は企画立案にも携わらせていただきました。

https://www.timr.or.jp/news/2021/12/post-219.html

※連載エッセイ4回目が『生活経済政策』2022年1月号(No.300)に掲載されました。今回は「イノベーション」がテーマです。

http://www.seikatsuken.or.jp/monthly/index.html

論文が刊行されました(2021年11月10日)

名古屋工業大学産業文化研究会編『Trans/Action』(とらんす•あくしょん)第六号に論文を寄稿させて頂きました。近日中にネットでも公開される予定です。

「危機の時代の北欧財政ーデンマークの事例を中心にー」名古屋工業大学産業文化研究会編『Trans/Action』(とらんす・あくしょん)第6号、pp.106-137。

 

【告知】日本自治学会最終総会ウェビナー配信のお知らせ(2021年11月27日)

11/27に開催される日本自治学会最終総会は対面とオンライン配信を併用方式で行います。オンライン配信はZOOMによるウェビナー配信を使用し、登録の上どなたでも無料でご視聴頂けます。私は配信オペレーション諸々取り仕切ります。登録は学会HPをご確認ください。nihonjichi.jp

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_yxE1riBkTG6bHJwgn4d0mQ

ここから参加登録を行ってください。※登録後に視聴URLがメールアドレス宛に送られてきますので、受信可能なメールアドレスを登録してください。

プログラムは以下の通りです。

○日時 11月27日(土) 13時開場 13時30分開会 ○基調講演 13時30分~14時30分 「分権改革の現在地」 新藤宗幸・千葉大名誉教授 ○全員討論 14時40分~17時まで 歴代の会長や企画委員長をはじめ、発言を希望する全員

https://www.nihonjichi.jp/2021127shosai.pdf

助成事業に採択頂きました(2021年11月1日)

2021年度生協総研賞・第19回助成事業に採択して頂きました。テーマは「家事育児代行サービスの補助金制度の研究」です(佐藤一光氏(東京経済大学)との共同研究)最近子どもが産まれて、育児支援サービスを利用する機会が増えたのがこの研究のきっかけとなりました。頑張りたいと思います。

https://ccij.jp/jyosei/ken211027_02.html

オンライン授業BGMの無償配布をします(2021年10月30日)

この度、オンデマンド授業の専用BGMを(株)ジョーカーサウンズ様に3曲作曲して頂きました。研究教育のために広く利用頂くのが望ましいと考えたので、権利上の許諾を得た上で無償配布することにしました。研究教育目的・クレジット不要でご利用頂けます。ダウンロードは以下のサイトから。

研究教育用お役立ちサイト

連載のお知らせ(2021年9月1日)

生活経済政策研究所『生活経済政策』で連載を担当しています。2021年9月号では連載第3回目ということで、環境問題をテーマに執筆致しました。ご笑覧いただければ幸いです。

  • (連載)「グリーンリカバリーと環境政治」「連載 デンマークの連帯を支える仕組み」『生活経済政策』2021年9月号、No.296、pp.32-33。(招待あり)

書評掲載のお知らせ(2021年8月1日)

生活経済政策研究所『生活経済政策』2021年8月号(No.295)で書評を執筆させて頂きました。

福田直人著 『ドイツ社会国家における「新自由主義」の諸相 — 赤緑連立政権による財政・社会政策の再編』/倉地真太郎

http://www.seikatsuken.or.jp/monthly/index.html

どうぞよろしくお願い致します。

講演会のお知らせ(2021年8月22日)

2021年8月22日(日)15時からZOOM講演会でお話させていただきます。

「北欧モデルから考える『持続可能性』―デンマークの社会保障財政を手がかりに―」

申込は以下のHPをご参照ください。どうぞよろしくお願いします。

8/22 コロナ危機から考えるOn-line学習会「北欧モデルから考える『持続可能性』―デンマークの社会保障財政を手がかりに―」

ワークショップのお知らせ(2021年7月14日)

先日の日本地方財政学会企画セッションで報告した内容を、立教大学経済学部ワークショップで改めて報告します。学外者も申し込みの上参加できます。詳細はHPをご覧ください。

第4回 ワークショップ
日時:2021年7月14日(水)17:30~20:00
会場:Zoom双方向会議
報告:
1.掛貝 祐太氏(茨城大学専任講師)・早崎成都氏(慶應義塾大学大学院)

「財政学はなぜ移民を論じるべきなのか?—隣接領域における議論の限界を踏まえて」
2.髙橋 涼太朗氏(慶應義塾大学助教)・倉地真太郎氏(明治大学専任講師/本学部兼任講師) 
「移民政策なき自治体補助金行政—地方財政制度の視点から」
3.谷 達彦氏(東北学院大学准教授/元本学部助教)・関根未来(本学経済学研究科博士課程3年)
「外国人児童生徒に対する地方自治体の教育支援—愛知県豊橋市の事例を中心に」
報告テーマ:「移民の財政学的検討-理論・制度・自治体」
概要:国家の財政制度・政策にはそれぞれ特徴があり,その多様性の根拠及び持続可能性は大きな研究テーマである。そのなかで,今回のワークショップでは,日本における移民(外国人住民)への対応,すなわち経済活動・社会生活の保障に関する政策の現状と今後の課題について論じてみたい。
第1報告では,移民政策をめぐる理論について,これまでの議論の限界と財政学が論じるべき課題を明らかにする。日本においても,居住外国人が増大するにつれて,多文化共生の推進が唱えられるようになっている。また,人口減少への対応策として外国人住民を積極的に位置づける議論もみられる。そこで,第2報告では日本の地方財政制度による対応を,第3報告では自治体の具体的な施策の現状と課題を論じる。
プログラム:
司会・趣旨説明 池上 岳彦(本学経済学部教授)
報 告 17:35~18:50
質疑応答・討論  19:00~20:00(最長)

https://economics.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/index.html