『生活経済政策』の特集で寄稿しました。ありがとうございました。
『生活経済政策』2026年1月号(No.348) 「特集 責任ある積極財政の実相」
福祉排外主義に向き合うための財政—自治体・地域から始める/倉地真太郎
『生活経済政策』の特集で寄稿しました。ありがとうございました。
『生活経済政策』2026年1月号(No.348) 「特集 責任ある積極財政の実相」
福祉排外主義に向き合うための財政—自治体・地域から始める/倉地真太郎
共著の『財政社会学とは何か– 危機の学から分析の学へ』(有斐閣)の中国語版『什么是财政社会学』が上海経済大学出版会(上海译文出版社)さんより出版されました。翻訳者の刘志诚先生、徐一睿先生、誠にありがとうございました。
https://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641166127
『週刊社会保障』(法研)の2024年11月25日号の論壇コーナーに寄稿しました。
倉地真太郎(2024)「デンマークの保育制度改革 ー保育財政の視点から」『週刊社会保障』2024年11月25日号、pp.42-47。https://www.sociohealth.co.jp/magazines/hosyo/
『公営企業』2024年11月号(地方財務協会)の論説コーナーに寄稿しました。
「デンマークの公営企業 ―自治体連携、脱炭素戦略、グリーンボンドに注目して― 」
これまでデンマークの自治体財政や公営企業について書いてきたものをまとめつつ、グリーンボンドなどの脱炭素戦略の財源調達にも触れています。 chihou-zaimu.com/koueikigyo
後藤・安田記念東京都市研究所『都市問題』2024年11月月号の特集「温泉と自治」に寄稿しました。
よろしくお願いします。
地方財務協会、月刊『地方税』2024年7月号の論評コーナーに寄稿させていただきました。
https://www.chihou-zaimu.com/chihouzei
倉地真太郎(2024)「デンマークにおける地域間格差と地方税―自治体連合による地方税率の調整機能に着目して―」『地方税』2024年7月号、pp.2-11。
本研究はJSPS科研費JP23K25598、JP21H00797の助成を受けたものです。
経済理論学会編『季刊経済理論』の特集「「アベノミクス」を振り返る」に寄稿させていただきました。この度は貴重な機会を与えていただきありがとうございます。
地方公営企業連絡協議会の令和3年度調査報告書『公営企業の経営戦略、法適用化、広域連携の取組、経営分析手法等に関する調査報告書』が公刊されました。 私は水上啓吾氏、小西杏奈氏とともに共著で、5章「水道PFI契約のあり方に関する一考察」を担当させていただきました。
報告書のダウンロードは以下のURLから。
https://www.jfm.go.jp/support/research/useful_research.html
『生活経済政策』(生活経済政策研究所)2023年8月号特集「日本再生復活プラン」に寄稿させていただきました。
「『企業家としての国家』を構想する —デンマークのイノベーション政策を事例に—」という内容です。本研究は「イノベーティブ福祉国家としてのデンマークー福祉国家の持続可能性の制度的基盤の研究」研究課題番号21H00797の研究成果です。ご笑覧いただければ幸いです。
購入は以下のリンクまでお願いします。
http://www.seikatsuken.or.jp/monthly/index.html
埼玉大学経済学部WorkingPaperSeriesよりワーキングペーパーが公刊されました。本文は以下のリンクからご覧いただけます。
宮﨑雅人・安藤道人・古市将人・倉地真太郎(2023)「地方分与税制度導入以前の都市財政」
https://sucra.repo.nii.ac.jp/records/2000005
本研究は JSPS 科研費(課題番号 20H01508 ならびに 20K01733)の助成を受けたものです。