教育財政国際比較フォーラムの開催のご案内(3月13日)

共同研究プロジェクト(JFM・GRIPS連携プロジェクト)のフォーラムのご案内です。テーマは教育インフラ財政の国際比較で、現地訪問調査の成果を発表の上で、研究メンバーによるディスカッションを予定しています。対面オンラインで開催しますので、ご関心のある方はぜひご参加いただければ幸いです。

【フォーラム詳細】

スウェーデンの学校インフラと地方財政

―各国調査から考える日本の課題―

地方公共団体金融機構(JFM)と政策研究大学院大学(GRIPS)は、2021年に人口減少等社会構造変革下における地方財政に関する調査研究プロジェクトを立ち上げ、2024年度からは2つ目の研究テーマとして、地方自治体の役割が大きい対人社会サービスを支える公共施設の整備・維持管理を取り上げ、欧米各国の地方財政制度の現状と課題との比較から、今後の我が国の地方財政のあり方を考えていきます。第10回フォーラムでは、スウェーデンでの現地調査を通じて明らかになった、学校インフラの整備・維持管理に関する制度や地方自治体の役割、またその運用状況などについて紹介します。後半では、これまでの各国調査から明らかになった内容を踏まえて、日本の学校施設管理に関するこれからの課題について議論します。

日 時:2026年3月13日(金)14:00-16:00

場 所:対面会場は政策研究大学院大学内
オンライン会場はZoom (ハイブリッド)

登壇者:伊集 守直 氏 (横浜国立大学教授)

スウェーデンの学校インフラと地方財政

パネリスト:倉地 真太郎 氏 (明治大学准教授)
小西 杏奈  氏 (専修大学経済学部准教授)
佐藤 一光  氏 (東京経済大学教授)
関口 智   氏 (立教大学経済学部教授)

テーマ:各国調査から考える日本の課題

参加費:無料

【参加登録申込リンク】https://x.gd/aJp7X