2018年の研究業績・学会報告

  • (書評)倉地真太郎(2018)「米国における5つの学校改革運動の系譜をたどる--日本の教育への示唆」(デイヴィッド・ラバリー著『教育依存社会アメリカ』)『都市問題』2018年12月号、pp.108-109。
  • 倉地真太郎(2018)「税源偏在是正の構図を読み解く」後藤・安田記念東京都市研究所『都市問題』2018年12月号、pp.65-74。
  • 倉地真太郎(2018)「埼玉県戸田市・千葉県印西市における「自治」の諸相(3)ーー財政分析」後藤・安田記念東京都市研究所『都市問題』2018年9月号、pp.87-103。
  • 倉地真太郎(2018)「北欧諸国のエネルギー税制 −デンマークの炭素税を中⼼に− 」環境経済・政策学会2018年度大会、上智大学、2018年9月8日(土)。
  • Kurachi,S.(2018)”Universalism and Tax Consent in Denmark” Gisela Huerlimann,W. Elliot Brownlee,Eisaku Ide eds. Worlds of Taxation The Political Economy of Taxing, Spending, and Redistribution Since 1945,pp.99-129, Palgrave Macmillan.
  • 倉地真太郎(2018)「デンマーク国民党による排外主義的福祉・税制―2004 年税制改革
    をめぐって―」北ヨーロッパ学会『北ヨーロッパ研究』第14巻、pp.1-11。
  • (書評)倉地真太郎(2018)「敗戦直後から現代までの貧困の「かたち」を辿るーー貧困の「現れ方」そして「現れなさ」」(岩田正美著『貧困の戦後史――貧困の「かたち」はどう変わったのか』)『都市問題』第109巻、第7号。
  • 倉地真太郎(2018)「デンマークにおける『納税者の反乱』の研究―地方税制に着目して―」『都市問題』第109巻、6月号、pp.91-105。
  • 倉地真太郎(2018)「デンマークの所得税制と児童手当――負担の公平性と課税方式の変化に着目して」四方理人ら編『収縮経済下の公共政策』慶應義塾大学出版会。