2015年の研究業績・学会報告

・2015年の研究業績・学会報告

  • 倉地真太郎(2015)「デンマークにおける租税抵抗と地方所得税制-1970代初頭の『納税者の反乱』と地方政府の課税自主権に着目して」北ヨーロッパ学会第14回大会、愛知東邦大学(プログラムpdf)( プレゼン資料)。
  • 倉地真太郎(2015) 「比較財政における方法論的検討――財政社会学における国際比較――」日本財政学会第72回大会 中央大学(プログラムpdf)。
  • 倉地真太郎(2015)「移民と地方自治-デンマークの地方税と地方財政調整制度を事例として-」第88回日本社会学会 早稲田大学戸山キャンパス(プログラム)。
  • Kurachi,S. (2015)”The Process of Universalism in the Danish Welfare System” International Conference “Changing Fortune of the Fiscal State in Industrialized Democracies” at Odawara, July 31,2015.
  • 倉地真太郎(2015)「租税合意と移民統合-反税運動から移民排斥運動への変化に着目して-」日本地方財政学会、関東学院大学金沢八景キャンパス(プログラムpdf)。※学会動向「日本地方財政学会第23回大会」『財政と公共政策』 37(2), 64-67, 2015-10で本報告が紹介されています。(Ciniiリンク
  • 倉地真太郎(2015)「デンマークにおける課税自主権と協調的政府間関係-1980年代前半の『国と地方の協議の場』に着目して-」慶應義塾大学経済研究所,DP2015-004(本文pdf
  • 倉地真太郎(2015) 「比較財政における方法論的検討――財政社会学における国際比較――」、『三田学会雑誌』107巻4号。(塾内LANのみ閲覧可能