2014年の研究業績・学会報告

・2014年の研究業績・学会報告

  • Kurachi,S. (2014)“Danish Tax Politics (How did Denmark confront its tax revolt?) ” Social Science History Association Annual Meeting, Toronto, Tax Policy in Europe and the United States, November 6, 2014(プログラムのpdf).
  • 倉地真太郎(2014)「デンマークの社会扶助――現金援助金の給付水準決定方式と給付基準の変遷」山田篤裕・布川日佐史・『貧困研究』編集委員会 編『最低生活保障と社会扶助基準 先進8ヶ国における決定方式と参照目標』明石書店。(出版社のLINK日本経済新聞による紹介(2015/1/25))
  • 倉地真太郎(2014)「北欧諸国における租税政策の相互関係--デンマークとスウェーデンにおける二元的所得税の導入を事例として」(『「社会保障・税一体改革」後の日本財政』財政研究10巻、有斐閣。出版社のLINK)。
  • 倉地真太郎(2014)「デンマークは『納税者の反乱』をどう克服したか -福祉サービスの分権化と租税抵抗の関係性に着目して-」日本財政学会第71大会 中京大学、2014年10月26日(プログラムのpdfプレゼン資料)。
  • 倉地真太郎・佐藤一光・島村玲雄(2014)「環境税は国際協調になぜ失敗したか」、環境経済・政策学会2014年大会、法政大学キャンパス、9月14日午前9:30-(プログラムのURL)。
  • 倉地真太郎(2014)「デンマークの地方財政統制―財政危機下の『国と地方の協議の場』の議論を中心に―」、日本地方財政学会第22大会 福島大学、2014年5月25日 13:00~(プログラムのpdf)(プレゼン資料
  • 倉地真太郎・古市将人(2014)「北欧諸国の財政運営--デンマークとスウェーデンを中心に」、小西砂千夫編『日本財政の現代史Ⅲ– 構造改革とその行き詰まり 2001年 ~』、有斐閣、pp.265-285。出版社のLINK